東京瓦斯 「キッズ イン ザ キッチン 味覚体験コース特別教室」を開催
2012-01-20
※1.キッズ イン ザ キッチン
東京ガスの料理教室で開催し、年間15,000名を超える方にご参加いただいております。
また、年々食への関心の高まりや食育基本法施行(2005年7月)に伴い、行政や学校などから食育のノウハウの提供などサポート依頼が増加しています。学校や自治体での食育授業支援プログラムの開発と提供もあわせておこなっています。(2002年開始)
また、「キッズ イン ザ キッチン」以外にも、世界的にも著名なフレンチシェフ三國清三氏を特別講師とする「味覚料理教室」やフランス農事功労章受章者協会(MOMAJ / 会長:石橋伸康)と共同の「味覚レッスン」など、幅広い活動を行い、2010年5月には服部幸應氏(学校法人服部学園理事長)を委員長とし、「東京ガス食育クラブ」を発足しました。委員には各界を代表する有識者の方々(田中健一郎氏:帝国ホテル常務執行委員、室田洋子氏:聖徳大学前教授、小嶺嘉代子氏:全国小学校家庭科研究会 会長 他)を迎え、食育に関する最新の知見を共有し、一緒に広く世の中に伝えていくことを目的とし、活動しています。 http://home.tokyo-gas.co.jp/shoku/shokuiku/(http://home.tokyo-gas.co.jp/shoku/shokuiku/) ※2.味覚の一週間
「味覚の一週間」とは、フランスで1990年10月15日、ジャーナリストで料理評論家のジャン=リュック・プティルノー氏とパリのシェフたちが次世代を担う子どもたちにフランスの食文化をきちんと伝えようと、開催したことにはじまります。
その後、1992年からは10月の第3週を「味覚の一週間」として継続されています。今年22周年を迎え、国民教育省、農業漁業省などの政府機関なども参画する国をあげた「食育」へと成長しています。
「味覚の一週間」の考え方を日本の食文化に適した形で、味覚の一週間実行委員会が主催となり、第一回が、東京、京都を中心として開催されました。(2011年10月24日~30日)
「味覚の授業」(小学校への出張授業):参加シェフ94名、受講クラス58、受講人数1,835名
「味覚のアトリエ」(企業開催):開催43回、「味覚の食卓」(レストラン開催):27件