ソリトンシステムズ 仮想アプライアンス版オンラインストレージ「HiQZen for VMWare」を発売

株式会社ソリトンシステムズ(本社:東京都新宿区、代表:鎌田信夫、以下 ソリトン)は、オンラインストレージ機能を提供する仮想アプライアンス「HiQZen for VMWare」を、2012年1月23日より販売します。

「HiQZen for VMWare」は、オンラインストレージと電子メールセキュリティ機能とを統合した物理アプライアンス「HiQZen」を、仮想化環境で利用可能にした製品です。

企業がデータファイルをやりとりする際、通常は電子メールに添付し、大容量の場合はオンラインストレージやファイル転送サービスを利用するなど、複数の手段を使い分けているのが一般的です。しかし、利用者がその都度異なるシステムを選択するのは、煩雑さと情報漏えいのリスク管理面で問題があります。

「HiQZen for VMWare」は、(1)メールに添付する、(2)ブラウザを利用してアップロード/ダウンロードするという二つの方法を一つのシステムに統合しました。ファイルの送信者は、従来通りメールにファイルを添付して送信すると、ファイルはサーバーにアップロードされ、受信者にはダウンロード用のURLが通知され、それに従ってダウンロードする、という仕組みです。
業務データの送信経路の集中管理、および簡単で安全な送受信を実現し、セキュリティや内部統制の強化にも有効なシステムです。

クラウドコンピューティングが浸透する中、それを支える技術である仮想化に対応すべく、ソリトンでは、今後、他の自社製アプライアンス製品についても、仮想アプライアンス化を進める予定です。

※この記事の削除依頼をする※

おすすめ


ソリトンシステムズ 仮想アプライアンス版オンラインストレージ「HiQZen for VMWare」を発売 | 京都上京区プレス携帯版はこちら

QRコード

京都上京区プレスモバイル。左のQRコードを携帯で読み込んで下さい。


おすすめ


おすすめ